WP AER48 コーンバルブ・フロントフォーク

2017世界選手権モトクロスをはじめAMAスーパークロス、ダカールラリー、スーパーエンデューロなど
数え切れない世界主要タイトルのチャンピオンを獲得し続けているWPサスペンション社が誇るダンパー技術
”コーンバルブ”テクノロジーにエアスプリング”AER”システムを高次元で融合させた
AER48コーンバルブ・フロントフォーク。

世界各国のトップチーム及びライダーと協力関係の元、異なる二つの先端技術を一つに集約、新たな境地に
達しました。

”AER”(エアスプリング)システムはその驚異的な軽量さとセッティングの容易さで様々なコンディションに対応。
ほぼ無限のセットアップ幅を持ちます。

そして現在、オフロードで世界最強と言っても過言ではないWP社独自のダンパー技術”コーンバルブ”は
”AER”システム用に最適化されています。

従来のダンパーではソフトな吸収性の良いサスセッティングでは大ジャンプ時の対ボトム性能などを犠牲にしてきました
が、“コーンバルブ“ではそれらの矛盾を妥協することなくあらゆるシチュエーションで優れたダンピング性能を
実現します。

”AER”システムはライダーの要求や様々なトラックコンディションの変化に対応するセッティング変更を、
インナーパーツを変えることなく非常に簡単で素早く反映できます。

内蔵された2つのチャンバーは個別にセットアップでき、ビギニングのレスポンス(吸収性)を犠牲にすることなく
ストローク全域のコンフォート性能を向上させます。
対ボトム性能とストロークのスムーズさを確保しつつ、セッティングバランスを独立して変更できます。

・ WPが誇るダンパー、コーン・バルブテクノロジーとAER(エアスプリング)システムの融合
・ AERシステムは内蔵された2つのエアチャンバーを持ち、無限のセットアップパターンを実現
・ 最適な対ボトム性能をキープしながら全域でスムーズなストロークを確保
・ コーンバルブはカートリッジ内部シムの総量を減らすことができ、シムの反り、曲がりなどによる
トラブルやダンピングの低下を抑止
・ コンプレッション、リバウンド、エアスプリングの各種セッティング変更は全て外部から可能
・ 低フリクションかつ表面の耐久性を向上したチタンコーティング48mm インナーチューブ
・ AERシステムは従来のフォークにくらべ約1Kg軽量化を達成。軽快なハンドリングとライダーの疲労を軽減
・ SKF製オイルシール、大同メタル製DUブッシュを採用し低フリクションと高い信頼性を両立
・ 世界選手権MX やパリダカールでも使用される最高品質フォークオイル注入済み
・ 高い精度、強度、剛性そして美しい外観を持つ7075 削り出しボトムケース
・ 各車純正トリプルクランプにボルトオンフィッティング